診療予約
わんちゃんの健康診断

うちの子健診

院長メッセージ

大切な家族の健康を
一緒に守っていきましょう!

行徳どうぶつ病院 院長の名古孟大です。
「健康診断って本当に必要なの?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
どうぶつは人の数倍の速さで年を重ねます。元気な今の数値を知っておくことで、将来わずかな異常も早く見つけることができます。その子だけの「健康のものさし」を持つこと、それが早期発見の鍵になります。
症状が出る前に気づけば、治療の選択肢は大きく広がり、結果的に負担も軽減できます。
大切な家族との幸せな時間を守るために、定期的な健康診断をお願いいたします。

行徳どうぶつ病院
院長 名古孟大
院長
※ボタンクリックで詳細をご覧いただけます

健康診断への私たちの想い



「元気そうに見えるけれど、本当に大丈夫だろうか…」
そんな不安を抱えながら、毎日を過ごされていませんか。

大切な家族だからこそ、「もっと早く気づいてあげられたら」という後悔は、絶対にしてほしくない—それが私たちの願いです。

どうぶつは人間の4〜5倍の速さで年を重ねます。だからこそ私たちは、病気になってから「治す」のではなく、病気になる前に「見つける」—この「事前の一手」を大切にしています。

元気な今の数値を知ることで、その子だけの「健康のものさし」ができます。予約制でしっかり時間を取り、一緒に結果を確認しながら丁寧にご説明します。グループ病院の専門性を活かし、必要に応じて高度な検査や治療にもスムーズに対応できます。

飼い主様の愛情を、確かな安心に変えるために。より長く幸せな時間を過ごしていただくために。
まずは年に1回、大切な家族の健康診断から始めませんか。私たちが全力でサポートいたします。

どうぶつ病院京都 グループ

3つのコース

当院獣医師が自分の家族のために厳選した健康診断コース

継続的な健康チェックのために
ライト
キャンペーン期間11,800円(税込)
通常14,750円(税込)
  • 身体検査・視診
    (触診、聴診、体重チェック、口腔チェック)
  • 血液検査(合計49項目)
    全血球計算 27項目
    生化学検査 15項目
    電解質 4項目
    中性脂肪 1項目
    早期炎症マーカー(CRP)1項目
    腎機能評価マーカー(SDMA)1項目
  • レントゲン(胸、腹)
  • エコー(腹、心臓)
絶対にやってほしい7歳までの標準コース
スタンダード
キャンペーン期間24,800円(税込)
通常31,000円(税込)
  • 身体検査・視診
    (触診、聴診、体重チェック、口腔チェック)
  • 血液検査(合計49項目)
    全血球計算 27項目
    生化学検査 15項目
    電解質 4項目
    中性脂肪 1項目
    早期炎症マーカー(CRP)1項目
    腎機能評価マーカー(SDMA)1項目
  • レントゲン(胸、腹)
  • エコー(腹)
より丁寧に診させて欲しい7歳からの標準コース
プライム
キャンペーン期間39,800円(税込)
通常49,750円(税込)
  • 身体検査・視診
    (触診、聴診、体重チェック、口腔チェック)
  • 血液検査(合計50項目)
    全血球計算 27項目
    生化学検査 15項目
    電解質 4項目
    中性脂肪 1項目
    早期炎症マーカー(CRP)1項目
    腎機能評価マーカー(SDMA)1項目
    心臓病マーカー(NT-proBNP)1項目
  • レントゲン(胸、腹)
  • エコー(腹、心臓)

モデル別年間スケジュール

いくつかのケースを参考に、獣医師がじぶんの子ならどうするか。を元にプランニングした例をご紹介します
もも

ももちゃん

【トイプードル】メス・室内飼い・毛色(アプリコット)

元気いっぱいドッグフェスでプードル仲間と遊ぶのが楽しみ

避妊済 3.2kg
3
年間スケジュール
  • 1月

  • 2月

    定期診察

  • 3月

  • 4月

    狂犬病予防注射

  • 5月

    定期診察・混合ワクチン接種

    ※種類は獣医師からご提案

  • 6月

    健康診断①スタンダード

  • 7月

  • 8月

  • 9月

    定期診察

  • 10月

  • 11月

  • 12月

    健康診断②ライト

予防薬(通年)— ノミ・マダニ・フィラリア
獣医師の本音

ももちゃんのような3歳という若くて元気な時期に、あえて年に6回の来院をおすすめするのには、大切な理由があります。それは、今のうちに「ももちゃんの健康な時の基準値」を私たちと一緒に作っておくためです。例えば今の3.2kgという体重も年齢と共に筋肉量も変わるため、数年後のベスト体重は今とは違います。だからこそ、定期的に「体型(BCS)」や「歯の状態」、「肉球」や「関節(膝)」を細かくチェックさせてください。同時に、この機会に「しつけ」に関するちょっとした悩みも、気軽に相談してほしいです。元気な時のデータを積み重ねて「いつも通り」を深く知ることで、将来の小さな異変にいち早く気づくことができます。大好きなドッグフェスやわんちゃん仲間との遊びをずっと楽しめるよう、二人三脚でももちゃんの健康を守っていきましょう。

元気な今が
データを作る
ベストタイム!
獣医師
こたろう

こたろうちゃん

【ミニチュアダックスフンド】オス・室内飼い・毛色(レッド)

近所の公園に行くのが大好きだが、最近散歩時間が短くなってきた

未去勢 5.8kg
11
年間スケジュール
  • 1月

    定期診察

  • 2月

  • 3月

    健康診断①プライム

  • 4月

    狂犬病予防注射

  • 5月

    定期診察・混合ワクチン接種

    ※種類は獣医師からご提案

  • 6月

  • 7月

    健康診断②ライト

  • 8月

    定期診察

  • 9月

  • 10月

    健康診断③スタンダード

  • 11月

    定期診察

  • 12月

予防薬(通年)— ノミ・マダニ・フィラリア
獣医師の本音

11歳という年齢は、人間でいうと60歳を超えた還暦にあたります。見た目は元気でも、未去勢の男の子には前立腺の肥大など「エコーでしか見えない問題」が隠れていることが多いんです。ダックスに多いヘルニアも、実は健康診断で見つけるというより、日頃の定期健診で姿勢や筋力管理のアドバイスを重ねることで、未然に防ぎたいと考えています。実は、こたろうくんと同じ11歳の子を10頭診たら、8頭は何らかの問題を抱えているのが現状です。だからこそ、年に3〜4回の健診で現状を把握し続けることが、手遅れを防ぐ唯一の手段となります。まずはプライムコースでしっかりと診させてください。状態がよければ、その後のプランも調整していきましょう。こたろうくんが、これからも自分の足で元気に歩き続けられるよう、一緒に見守っていきましょう。

年3〜4回の
健診が
手遅れを防ぐ
獣医師
ゆき

ゆきちゃん

【柴犬】メス・室内飼い・毛色(黒)

お迎えほやほや。飼い主さんが可愛いと言ってくれる反応が嬉しい

未避妊 未知数
1歳6ヶ月
成長スケジュール(月齢)
  • 0ヶ月

  • 1ヶ月

  • 2ヶ月

  • 3ヶ月

    お迎え

    ワクチン2回接種済

  • 4ヶ月

    初来院・カルテ登録・ワクチン接種3回目実施

  • 5ヶ月

    狂犬病予防注射

  • 6ヶ月

    定期診察

    予防薬導入(ノミ・マダニ・フィラリア)

  • 7ヶ月

    定期診察

  • 8ヶ月

    避妊手術の術前検査

    → 約2週間後に避妊手術実施

  • 9ヶ月

    定期診察

  • 10ヶ月

    定期診察

  • 11ヶ月

    定期診察

  • 1歳

    定期診察

  • 1歳1ヶ月

    定期診察

  • 1歳2ヶ月

    健康診断ライト

  • 1歳3ヶ月

    定期診察

  • 1歳4ヶ月

    混合ワクチン接種

    ※種類は獣医師からご提案

  • 1歳5ヶ月

    狂犬病予防注射

  • 1歳6ヶ月

    健康診断スタンダード

獣医師の本音

子犬期の1年は、一生の健康の土台を作る最も大切な時間です。ゆきちゃんにとって、病院を「怖い場所」ではなく「大好きな場所」にする習慣を今のうちに作りましょう。月に一度足を運んでいただくのは、急激に変化する体重のチェックや、柴犬さんに多い皮膚・耳のトラブルの兆候がないか、そして何より飼い主さんが日々感じる、わんちゃんを飼う中で出てくる「小さな悩み」も一緒に解決するためです。

病院に慣れておく状態を作ることは、将来病気になった時のスムーズな治療にも直結します。「まだ若いから」ではなく「一生元気でいるために」。ゆきちゃんの成長を一番近くで見守るパートナーとして、毎月元気な姿を見せていただけるのを楽しみに待っています。

病院を
大好きな場所に
しましょう!
獣医師

わんちゃんの犬種ごとに潜む健康リスク

トイプードル
トイプードル
チワワ
チワワ
柴犬
柴犬
ダックス
Mダックス
ポメラニアン
ポメラニアン

よくあるご質問

絶食や絶水は必要ですか?
朝ごはんは抜いてきてください。前日の夜ごはんは普段通り食べていただいて大丈夫です。
お水は自由に飲ませてあげてください。空腹時の数値を測ることで、その子の本当の健康状態がわかるんです。
ちょっとかわいそうに感じるかもしれませんが、大切な家族の体の状態を正確に知るため、ご協力をお願いします。
検査が終わったら、すぐにごはんをあげていただいて大丈夫です。
どのコースを選んだらいいですか?
その子の年齢や今までの健康状態、犬種・猫種の特性に応じて、最適なコースをご提案させていただきます。
若くて今まで大きな病気をしたことがない子なら、スタンダードコースをお薦めします。
7歳以上のシニア期に入っている子や、心臓病が多い犬種の子には、レントゲンやエコーも含めたプライムコースをお薦めしています。
どのくらい時間がかかりますか?
検査自体は30分から1時間程度で終わります。検査をしたその日に検査結果のご説明まで含めてすべて終わります。
麻酔や鎮静は使いますか?
通常の健康診断では、麻酔や鎮静は使いませんので、ご安心ください。
スタッフが優しく保定しながら、できるだけ手早く、その子に負担がかからないように進めていきます。
どのくらいの頻度で受けるべきですか?
若い子なら年に1回から2回、高齢の子は季節ごと、つまり3ヶ月に1回くらいが理想的です。
犬や猫は人間の何倍もの速さで年を取りますから、特にシニア期に入った子は、あっという間に体調が変わることがあります。
「この前見た時は元気だったのに」ということがよくあります。
大切な家族には、一日でも長く元気でいてほしいですし、季節の変わり目は体調を崩しやすいので、そのタイミングで健診を受けていただくと安心です。
ワクチン接種と同時にできますか?
健康診断が終わって、結果に問題がなければ、その場でワクチン接種もできます。
ただ、もし健康診断で何か気になる数値や症状が見つかった場合は、ワクチンを延期することもあります。
いつ結果がわかりますか?
基本的な検査結果は、その日のうちにお伝えしています。
一部の特殊な項目だけは外部機関に送るため2〜3日かかりますが、それ以外は当日中にわかります。
その子がどんな状態なのか、飼い主様はその日のうちに知りたいというお気持ちにお答えできるよう、検査をできる限り院内で完結できるようにしています。
健診の結果によって、ごはんは変えた方がいいですか?
健診の結果を見て、その子に最適な食事をご提案させていただきます。
食事は毎日のことですから、その子の健康を左右するとても大切な要素です。
検査結果を一緒に見ながら、「この数値が気になるから、こういう栄養素を控えめにしましょう」とか「この子の年齢なら、こういう成分を増やした方がいいですね」とか、具体的にアドバイスさせていただきます。
ペット保険は適用されますか?
健康診断は病気の予防を目的としているため、ペット保険の補償対象外となっています。
もし健康診断で何か異常が見つかって、その後に詳しい検査や治療が必要になった場合は、そこから先の医療費は保険が適用されることがあります。