行徳どうぶつ病院では、エキゾチックアニマルの診療も行なっております。小型哺乳類に関しては手術対応も可能です。
エキゾチックアニマルは体調の悪化がわかりにくいことも多いため、違和感を感じた際はお早めにご相談ください。
リクガメ類
ミズガメ類
ヒョウモントカゲモドキ
フトアゴヒゲトカゲ など
ボールパイソン
コーンスネーク など
※現在初診の受付は行っておりません
ミーアキャット、フェネック、サル、両生類、特定動物
名古 孟大 院長
飯野 泰子
※ウサギ診療のみ対応
エキゾチックアニマルは、犬猫に比べ、以下のようなストレスを感じやすいです。
診療に伴うストレスには以下のようなものがあります。
・通院による移動によるストレス
・知らない環境におかれるストレス
・他のどうぶつの鳴き声や匂いによるストレス
・検査や処置のための保定に伴うストレス
・爪切りや点滴などの処置に伴うストレス
ストレスに耐える力も弱いため、エキゾチックアニマルの診療時には、ストレスによって予期せぬ事態が生じることがあります。
当院では、どうぶつの取り扱いに慣れたスタッフが細心の注意を払い検査や診察を行いますが、安全性を完全には保障することができません。
鎮静や全身麻酔をかけることでこれらのストレスやリスクを軽減することができますが、鎮静や全身麻酔に伴うリスクもあります。
上記のリスクをご理解いただき、診察にご協力いただければ幸いです。
もし、検査や処置時に鎮静や麻酔を希望される場合は、担当獣医師にその旨をお伝えください
(鎮静や麻酔は当日に実施できない場合がございます)。
ご不明な点等あれば診察時に獣医師までお尋ねください。
診察可能どうぶつに記載がないどうぶつに関しては、予約の前に、診療対象かどうかお問い合わせください。
スタッフによっても対応できるどうぶつが異なるため、事前にお問い合わせただけますと確実な診療につながります。
診察の際には、どうぶつさんの情報があると判断がしやすいです。
・症状の状態(いつから、どんな症状が、どの程度の頻度で出ているか) ※写真や動画があるとなおいいです
・普段食べている餌の種類、量、頻度
・飼育ケージの環境(温度、湿度など)
・ワクチン接種証明書
・健康診断書
・購入時の情報
・現在服用中の薬
など、わかる範囲で結構ですので、詳細な情報をお持ちいただけると幸いです。
移動中のストレスを最小限に抑えるため、普段使い慣れている、通気性の良い適切なサイズのキャリーケースやケージを使用します。
ハムスターなどの小動物は、病院で暴れることによる落下や怪我のリスクがあるため、ケージごと持参することも検討してください。